スモールコンサルティング


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「スモールコンサルティング」って何?
どんなふうに役立つの?

この先、会社をもっと良くしたいけど、、、
どうすればいいんだろう? 
 町の会社でも、やれることが何かあるのかな?

こんな悩みを解決します!

「スモールコンサルティング」
できること!

社長様が抱える悩みを共有し、
一緒に考え、できることに取り組みます
寄り添ったオーダーメイドのコンサルティングで
町の会社をしっかりサポートします

何が達成されるのか:


  • 共に働く仲間との絆を強め、働く喜びと満足感をアップします
  • 会社を良くしたいと考える社長様をサポートし、「いい会社」に変化します
  • 社員のチーム力を高め、みんなの力が一つにまとまります

このコンテンツでは、

・小さなコンサルティング事業を始めたいきさつ
・立ち上げるまでの準備
・どんな思いで取り組んでいるのか
・コンサルティングのメニューはどんなことを扱うとためになるのか
・提供する順番は?

などをブログ風にまとめてみました。町の会社にありがちな共通の課題をいろんな角度で取り上げています。そして、どうすれば壁を乗り越えて前に進めるのか、どんな取り組み方が現実的で身の丈に合ったものなのか、それぞれの会社で取り組みやすいように落とし込むには何をすればよいのか、などを流れを追ってまとめています。「序章」から「第1章」~「第4章」までです。コンサルティングに関するノウハウもいろいろ綴っていますので、お役に立てていただけましたら幸いです。

最初は「序章」です。

『 序章 』

これまでずっとサラリーマン生活でした。でも今は「小さなコンサルティング事業」をやっています。どうして「個人事業主」として独立開業の道を歩み始めることになったのか、どうしてこの道を選んだのか、始めるに至った経緯といきさつをまとめてみました。

きっかけは日々の葛藤でした。一生懸命働く社長も従業員一人ひとりも、みんなの力が一つにまとまれば、もっと「いい会社」になれるのに、そのためにできることがたくさんあるのに、とずっと考えていました。そして、「町の会社がもっといい会社になるためのサポートをしたい」という強い思いに動かされて「独立開業」の道に進むことにしました。ではその「きっかけ」からお伝えします。

「この会社、もうチョットなんとかならないのかな・・・」
こんなことを考え続ける、葛藤とジレンマの毎日でした。

働いているみんなも、会社のために日々奮闘している社長も、みんな一生懸命です。それなのにどうしても感じてしまうことがありました。「みんな一生懸命なのにどうしてなのかな、、、」「もうチョットなんとかならないのかな、、、」という思いです。

一従業員として働いているときは、何がどうなのか、どこがうまくいっていないように感じるのか、よく分かっていませんでした。「考えても仕方ない」と、どこかで感じていたのかもしれません。でも、なんだかモヤモヤしていました。

同時に、精一杯働くことは従業員として当然のことだという強い気持ちを持ち続けるように努力しました。働いて給料をいただけることに本当に感謝して、少しでも会社のお役に立てるように精一杯働くことは当然のことです。

そして一生懸命働くと徐々に責任や役職を与えられます。仕事上の役割や責任が変わると、仕事に対する視点が変わってきます。一従業員として部署に配属されて働くのと、役割を与えられて指導や管理をするのとでは、いろんなものの見え方、捉え方が変わってきます。自分に与えられた仕事だけでなく、会社全体のことをあれこれ考えるようになるからです。

会社全体のことをいろいろ考えながら見ていると、これまで見えていなかったモノが見えてきます。また、これまで気付かなかったことに、いろいろ気付かされるようになります。見えてきたのは「なんだか会社が一つまとまっていない」という現実です。

仕事は順調に流れています。長年、そのような仕組みが作り上げられてきたからです。そして、それぞれの部署もしっかりまとまっています。各部署長のもとで、一人ひとりが協力しながら仕事に取り組んでいるからです。

それなのに、会社全体を見ると、バラバラというほどではないにしても、なんとなく「一つにまとまっている」という強い結束力が感じられません。「ワンチームとしての絆」が感じられないのです。みんな一生懸命なのに、、、何がそう感じさせるんでしょうか。

一人ひとりが一生懸命に働いていて、会社全体の力が一つにまとまると素晴らしく大きな力になると思います。でも、それがうまく発揮されていなくて、なんだか不完全燃焼のようにも見えます。

別に部署間の溝や対立があるわけではありません。管理者の間や経営側と管理者・従業員の間に、もめ事があるわけでもありません。別に仲が悪いわけではないのです。それなのになぜか、「一つにまとまっている」という強い結束力や「ワンチームとしての絆」が感じられないのです。

一従業員として働いていたときは、これまで会社が歩んできた道は堅実で、この先もずっと安定した道が続くように見えていました。でも、視点を大きくして全体を見てみると、このままではどこかで行き詰まりそうな感じがします。

「この会社、もうチョットなんとかならないのかな・・・」という気持ちが次第に強くなってきました。どうしてこうなってしまっているのか、本当にどうにもならないのか、あらためてじっくり考えてみました。

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